基本重要

フレームワーク(応用)を学ぶか、基礎を学ぶか。

フレームワークを学ばなければ開発はまったく出来ない。例え基礎がわからなくても、フレームワークを使えないが基礎はできる人と比べたら、フレームワークを使えたほうがよい。ただし、これはその時点の話で、長期的にみれば基礎を知っていたほうが良い。何故ならばどんな優れたフレームワークでもいつかが廃れるからである。しかし、基礎の知識はどんなフレームワークも基礎から成り立っているのであるから、決して廃れる事は無い。また、基礎の理解が深いならば、フレームワークが想定していない事(カスタマイズ等)までも可能になる。

とはいえ、一般的に基礎は勉強していて楽しいものでもなく、すぐ効力を発揮するものではないため、あまり好んで学ばれていないと思う。学生が学校(基礎)の勉強を好まない、技術に長けている人が「原点に帰って基礎を勉強します」という、等からも納得できると思う。ここに私は隙があると思う。人が嫌がる基礎をあえて早いうちからやっておけば、自分にプラスになるのではないか。「折角皆がぐーたら休んでいる土日を使わない手はないだろう」という考えと同じである。