G2400Wレポート

G2400W


Q2400Wが届いて暫くたったのでレポートしてみます。

まず、組み立てについて。液晶がとても軽い。1901FPより軽い。あと、台がちょっと安っぽい感じがします…。あ、でも使用には全く支障はありません。ボタンについては、電源ボタン以外、下についているのでちょっと慣れが必要かも。

液晶は同じ目線で見る限り、とくにムラはありません。液晶の設定は、「sRGBモード」でそれ以外はデフォルトのままにしています。動画を見るときにNTSC to sRGB Directshow Filterを使ってあげれば、かなり良い感じで視聴ができます。NTSC to sRGB Directshow Filterがマシンパワーが足りなくて使えないときは、「動画モード」にしておくと、輝度はさがりますが良い感じで視聴できるようです。

起動直後でも暫くたった後の違いが無いのはいいですね。1901FPは3分間待ってやらないと輝度が低すぎます。あと、文字もくっきり表示してくれるので、テキストベースの作業も問題なくできます。あと、消費電力が少ない(55W。1901FPと同じ)なのも魅力ですね。

問題点としては、液晶を回転出来ないのと、入力端子を複数使っていると勝手に入力を変えてしまうことですね。
勝手に入力を変えてしまうというのは、こちらの環境で説明すると以下のような現象が起こります。
現在、DVIにメインマシンのプライマリを接続していて、D-Subにサーバのプライマリを接続しているのです。このとき、メインマシンの電源を入れてG2400Wをつけると、メインマシンの起動中1秒程度ディスプレイとの接続が切れます。このとき、G2400Wは入力を勝手にそのとき有効なD-Subに変えてしまい、その後メインマシンが起動してもずっとD-Subを表示し続けるので、手動で入力を変えてやらないといけなくなります。
とはいえ、ワンタッチで入力を切り替える事は出来るのでそんなに苦ではないのですが。

ということで、総合すると90/100点です。かなりお勧めですよー。